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「手書きツールを独自に開発したが、どうも病院の先生方に評判が良くない。スピードが遅くて字がまともに書けないので、クレームが多い。」電子カルテの商談では、このようなお悩みをもたれ、相談いただくお客様が増えています。そして、お客様が自社開発した手書き機能に変えて、PenPlusデベロッパーをご利用いただくという例が増えてきました。

ver3は、機能よりも性能を重視したバージョンアップ。メモリ使用量の削減や、より使いやすいインターフェースのご提供が中心です。また、GIFやTIFFに対応したことで、FAX受注システムにもお使いいただけるようになりました。

ver4では、囲みペンや、ペンスタンプ機能、二重線、ページの編集機能などを追加いたしました

ver5では、複数のオブジェクトを選択して、移動や拡大縮小、コピーができる「マルチセレクト」機能などを追加いたしました

最新 ver5.1では、キレイに描ける「美線」ペン機能、WEBサイト対応機能を追加いたしました「ver5.1の機能」

私共の望みは、「この手書きツールは本当に使いやすい!」と、エンドユーザー様にご満足いただき、喜んでいただくことです。もちろん、直接のお客様は、PenPlusデベロッパーを使っていただける開発者の方であり、メーカー様ですが、何よりも実際に使っていただけるユーザーに満足いただくことで、メーカー様にも有形無形あわせて、大きな利益が生まれると考えております。

タブレットPCや、液晶タブレットを使って、手書きメモで簡単に入力しておく・・・
手書きメモ=手書き入力は、永い間ペンと紙を使ってきた人間にとって、もっとも自然なインターフェースの1つです。 文字や絵などを自由に、簡単に書くことができる。何よりも人間の思考を邪魔しない。キーボードにはない手軽さで、電子カルテ、CTI、FAX受注システム、教育などの分野において、手書き入力が注目を浴びています。(この内容をさらに詳しくご確認されたい方は、手書き入力ソフトの実用・活用サイトをご覧ください。)

しかしながら、ユーザーにはとても良いインターフェースである反面、開発者から見ればこの新しいインターフェースは、「どうソフトを作ったら良いかわからない」という大変厄介な代物でもあります。実際に作成できたとしても、使い勝手が悪かったり、スピードが遅すぎて使い物にならないと、ユーザーから拒否されることもありました。

PenPlusデベロッパーは、手書き入力ソフト開発における様々な難点をActiveXとしてパッケージ化。開発者の方々は、これを貼付け、必要な機能をチョイスし、ユーザーインターフェースを設計するだけで、高性能な手書き入力機能を「簡単に、安く、短期間」に、システムに組み込むことができます。

PenPlusデベロッパーの担当者から自己紹介

 

 

プラスソフトの手書き入力ソフト
開発アドバイザー・竹花 です。

私は、PenPlusデベロッパーを作成する以前から、多数の手書きソフトを十数年間、開発してきました。

MS-DOSの時代に文字認識ライブラリ、データベースソフトの手書き入力対応版を企画・開発.。Windowsでは文字認識ボックスとかな漢字変換を始めとして、ペンタッチ文字入力ボード、担当営業マンに「感動しました」と言われた宅配ピザ受注システム、宅配お好み焼きシステム、宅配薬局システム、工場の手書き書類システム、耳の聞こえない人のための筆記通訳システム、電子カルテ用手書きシステム、電子会議システム・・・。

多くの開発の中で、特にWinTABを利用する手書きソフトの開発は、困難を極めました。
そこで、「もっと多くのユーザーに使いやすい手書きソフトを使っていただきたい。もっと多くの開発者に手書きソフトを開発してほしい」。WinTABを含めて簡単に開発できる開発ツールを作る。そのような動機から、開発を始めたのが、このPenPlusデベロッパーです。

 

 


電子カルテを始め、CTI、教育、緊急連絡、宅配など様々なシステムに手書き入力が期待されています。しかし、実現するにおいての大きな問題点は開発の難しさ。手書き入力がユーザーに大きなインパクトを与え、ライバルメーカーに大きな差をつける特徴を打ち出せるとわかりつつも、以下のような課題に手をこまねいてきました。

・ 手書き入力をどのようにプログラムするのか分からない。とくに消しゴムが難しい。
・ 開発期間が短く、手書き入力部分を開発できない。人を割けない。
・ ペンの反応が鈍い。
・ 筆圧やテールスイッチは使えない。
・ 画像として保存する場合、ファイルサイズが肥大化する。
・ 画像として保存する場合、編集できない。
・ 画像として保存する場合、複数ページを1つのファイルにできない。
・ 図形、画像、テキスト文字列の貼付や縮小・拡大など、高度なテクニックは実現できない。
・ アンドゥ・リドゥは便利だが実現できない。


PenPlusデベロッパーは、開発者やメーカー様のこのような悩みを払拭し、手書き入力ソフトを簡単に、安く、短期間で開発することを可能にします。

・ ActiveXだから、開発は「貼り付けて、簡単なパラメータを与えるだけ」。
・ ActiveXだから、必要な機能だけをチョイス。
・ ActiveXだから、ユーザーインターフェースも自由に設計、使いやすいソフトにできる。
・ タブレットインターフェース「WinTAB」に完全対応。タブレットの性能を100%引き出すハイスピードな手書きを実現。
・ 筆圧機能で蛍光ペン、色鉛筆、筆ペン、水彩、クレヨンを実現。テールスイッチは消しゴムに。
・ 消しゴムは「ベクトル消しゴム」と呼ばれる特殊な技術を使用。これは、線が書かれたXY座標を補足する消し方で、これゆえに、消しゴムのアンドゥ・リドゥやXY座標(ベクトルデータ)としてのファイル保存が可能。
・ XY座標(ベクトルデータ)としてファイル保存するため、ファイルが小さい。
・ 独自形式のPNPファイルなら、保存した後も手書き線、画像、図形、テキストのすべてが編集可能。
・ 独自形式のPNPファイルなら、複数のページを1つのファイルとして保存できる。
・ 図形、画像、テキスト文字列の貼付と、それらを選択しての拡大・縮小・削除などを実現。
・ ペンの描画、消しゴム、図形・画像の貼付や拡大縮小まで、すべてにアンドゥ・リドゥが可能。


・ 画面が小さくて書きにくい → ズーム機能で拡大。大きく書けるから、文字を書きやすい。
・ 画面が狭い → スクロール機能で狭い画面も大きく使える。
・ スクロールバーは動かしにくい → ワコム社・スマートスクロールに対応、トラックボールで「くるくるスクロール」できる。 ・ 文字列を自由に扱いたい → 文字列や属性を編集可能なテキストボックス機能を追加。
・ 文字列を検索のキーに使いたい → 貼り付けたスタンプやテキストボックスの全文字列をプログラムで取得可能。
・ 過去のデータをそのまま残したい → レイヤ管理機能で、レイヤを変えれば過去のデータは見えるだけで消えません。 ・ 図形に直線がほしい → 直線に加え、「矢印直線」も実現。表現力が各段にアップ。
・ もっとファイルを小さくしたい → 画像のみ保存しない機能を追加。ファイルをさらに小さいサイズにできます。


・ テキストの直接が入力できる。
・ 画像やテキストの貼り付け位置をペンで指定できる。
・ 扱える画像ファイルにTIFF、GIFが加わり、マルチ画像ファイルにも対応した。
・ 「オブジェクト消しゴム」で、選択した線や図形、画像を消せる。
a 「線の属性変更」で、選択した線の色や太さを変えられる。
・ 画像の明るさ変更、回転、反転できる。
・ エアブラシで、より実物に近い表現が可能。
・ 「DEL」キーを押すことにより、選択された画像、図形を削除することが可能。
・ 画像に使用するメモリ消費を格段に抑えた。


・ 囲みペン、ペンスタンプ、ペンコロコロなど、ペンの種類が多彩に。
・ サムネイルで画像を直接貼り付けるのではなく、ファイル名を取得が可能になった。
・ 直線や自由線を使って、面積や距離が計測できる。
・ レイヤに関する機能が豊富になった。
・ ページの挿入や削除。一部ページの保存や読込みが可能。
・ ペンのIDが取得できる。
・ 読み込んだ画像の背景を完全に透明化。


複数のオブジェクトを選択して、移動や拡大縮小、コピーができる「マルチセレクト」機能。
・ ペンで描いたものは、自動的にグループ化するので、選択が簡単。
・ キーボード操作によるコピー・ペースト、選択オブジェクトの移動。
・ テキスト入力時に、リストボックスやコンボボックスが使える。
・ ユーザーが自由に描ける「ユーザー図形」を追加。
・ 図形や画像の自由な回転が可能 (従来は90度のみ)
・ 画像のキレイな縮小。
・ 画像ファイルをドラッグで貼付。


・Windows7対応になりました。
キレイに描ける「美線」ペン。
・ WEBサイトで使用可能になりました。

 

 

 


PenPlusデベロッパーは、次のようなシーンで、ご利用・ご検討いただいています。

電子カルテ

患者の生命にかかわる医療現場では、キーボードをたたくより、従来どおりの手書きが一番。
現場の要望から、色鉛筆やクレヨンなど、表現力あるイメージペンを追加しました。
また、「文字列が検索できない」欠点を修正し、ver2.0からテキスト文字列やスタンプの取得が可能になりました。引出し線付のテキストボックスはわかりやすさ抜群です。

 

教育

教育現場にもっとも自然なインターフェース、手書き入力。左記は電子メールを使った通信添削のデモです。 生徒が書いた答えと、先生の添削レイヤを分けています。レイヤ管理機能は、アイデア次第でアプリケーションを劇的に変えます。たとえば、先に書いてあった答えを隠しておき、生徒のテストが終わった後に、正解を表示するなどの工夫が可能です。

 

 

電話受注システム(CTI)・FAX受注システム

電話を受けながら書き込むなら手書きが一番です。手書き入力は、ピザなどの宅配産業にも多く取り入れられていますが、普段パソコンを利用しないアルバイターでもすぐに使えるようなる簡単さが受けています。

また、最近注目されているのが、FAX受注システムでの利用。FAXをパソコンで受け取り、必要なコメントを書いて、パソコン上から送りなおす。紙に出さないため、管理の手間が大幅に軽減されます。

  

採用実績

・ 千葉大学付属病院様、富山医科薬価大学付属病院様ほか: 電子カルテシステム (システムベンダー 21社に採用)
・ A学院大学様 : 歯科用電子カルテシステム
・ 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社様: 調剤Melphin電子薬歴保存システム
・ 松下電器産業株式会社様: 緊急通信システム
・ 株式会社ビューデント様: 電子メールによる通信添削システム
・ 株式会社オプティマ様: 試験問題校正システム
・ 株式会社日立東日本ソリューションズ様: 私立高校における通信教育システム
・ 大手証券会社様: 遠隔金融コンサルシステム
・ 食品業界、自動車業界様: FAX受注システム

そのほか、株主総会におけるリアルタイム会議システム、プリクラシステムなど幅広く利用されています。

 


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